ABOUT US淀屋橋ゲートタワーとは
FACADE DESIGN
ランドマークとしての存在感を示すファサードデザイン
大阪のメインストリートである御堂筋の玄関口に誕生したランドマークとして、このエリアの風景や品格と響き合いながら美しき存在感を街へと映し出していきます。
OFFICE LOBBY
木の折り上げ天井が迎えるエントランス
オフィスエリアのエントランスであるオフィスロビーは、おおらかな曲面で構成された木質の折り上げ天井が優しく包み込むように来訪者を迎えます。
ロビーとエレベーターホールの壁や天井は穏やかな間接照明で演出し、来訪者の印象に残る空間です。
SHOPS & RESTAURANTS
ショップ&レストラン
地下1階から地上2階には、街の賑わいを創出する様々なショップやレストランが入ります。
また、基壇部の屋上庭園がある11階にも、眺望を楽しめる店舗が入店予定です。
STATION FLOOR
ステーションフロア [B1F]
地下鉄「淀屋橋」駅とつながる地下フロアは、エリアの特徴の一つである“土佐堀川の潤い”を空間演出に取り入れています。水面のなかを歩むようなイメージのデザインや照明などを施し、商業施設の賑わい、心地よさを演出します。
ENVIRONMENT・SOCIAL・GOVERNANCE
ESGの視点に基づいた、持続可能な社会への取り組みを行っています。
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LEED®認証GOLDを取得予定
LEED(Leadership in Energy and Environmental Design™)は、米国グリーンビルディング協会が開発した建築物の環境性能評価システムで、水やエネルギーの効率的利用、室内環境、持続可能な材料や資材の利用などにより、ビルの環境性能を評価します。


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CASBEE 大阪みらい-Sランク
CASBEE(Comprehensive Assessment System for Built Environment Efficiency)は、国土交通省支援のもと、産・官・学共同プロジェクトとしてJSBC((一社)日本サステナブル建築協会)において国際的な基準をめざして開発された、建築物に関する環境性能評価を総合的に行うためのシステムです。
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地域冷暖房としてOsaka Metro淀屋橋駅に冷水を供給
本計画に適用される都市再生特別地区の公共貢献の一つとして、エネルギーの面的利用による低炭素の街づくりが掲げられており、Osaka Metro淀屋橋駅にも冷水を供給する地域冷暖房施設を導入しました。
BUSINESS
CONTINUITY PLAN (BCP)
災害などに強い建築・設備計画とし、非常時にも企業活動を守るBCP(事業継続計画)対策を充実させています。
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電力供給のバックアップ
- 非常用発電機
- ●3日間(72時間)の電源供給
- ●テナント様専用発電機設置スペース3基分を確保(200kVA/基)
- 共用部
- ●照明1/4程度
- ●トイレ水洗
- ●1バンクにつき、EV1台稼働
- ●災害情報を提供するサイネージ
- テナント貸室内
- ●照明1/4程度
- ●コンセント電源容量72時間15VA/㎡を供給
- テナント貸室内は、停電時にも事業継続可能な電力としてビル用非常用発電機からコンセント電源に15VA/㎡を3日間(72時間)供給します。また、空調換気設備は停電時でも通常時の1/2程度の能力を維持できる計画です。
- 受電方式
- ●信頼性の高い3回線スポットネットワーク受電
- ビルの受電方式は安心の3回線スポットネットワーク方式です。万が一、1回線が機能しなくなった場合でも他の回線から受電が可能です。

- 太陽光発電
- ●屋上に太陽光発電設備10kWを設置

- ※太陽光発電は、発電機能のみとなり、バックアップ機能は備えておりません。
- 共用部
- ●照明1/4程度
- ●トイレ水洗
- ●1バンクにつき、EV1台稼働
- ●災害情報を提供するサイネージ
- 受電方式
- ●信頼性の高い3回線スポットネットワーク受電
- ビルの受電方式は安心の3回線スポットネットワーク方式です。万が一、1回線が機能しなくなった場合でも他の回線から受電が可能です。

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耐震性能
- 制振構造を採用
- 建築基準法の「極めて稀」のレベルの大地震動に対して構造躯体に大きな損傷が生じないよう、制振構造を採用しました。

- 耐震性能に優れた「CFT造」を採用
- 躯体システムには、鋼管内にコンクリートを充填した柱を使用する「CFT造」を採用しています。従来の鉄骨造に比べ耐震性能に優れ、信頼度の高いビルとして機能します。

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帰宅困難者対応(ビル外部者用)
ビル外部の帰宅困難者用に備蓄品(飲料水や非常食等(500人・3日分以上)、その他災害時に必要となる物資)を地下1階の備蓄倉庫に備えています。
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防災センター機能
防災センターは、外部からのアクセス性と浸水リスクの低減を考慮し1階に配置しました。
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浸水、断水対策
- 浸水対策
- ゲリラ豪雨等による道路冠水への対策として基準防潮レベルを1FL+500mmに設定し、各所出入口に防水板を設置しました。
- 断水対策
- ビル外部約500人+ビル利用者(約7,500人程度を想定)の3日分(2日目以降は1日目の人数の25%程度)の上水、雑用水を確保。飲用水としては、ペットボトルによる飲用水備蓄を想定します。
OUTLINE物件概要
- 建物名称
- 淀屋橋ゲートタワー
- 施行者
- 淀屋橋駅西地区市街地再開発組合
- 参加組合員
- 大和ハウス工業株式会社、住友商事株式会社、関電不動産開発株式会社
- 所在地
- 大阪市中央区北浜四丁目1番1号
- アクセス
- 大阪メトロ御堂筋線 「淀屋橋駅」・京阪本線「淀屋橋駅」地下直結
- 敷地面積
- 7,206㎡
- 延床面積
- 132,424㎡
- 階数/建物高さ
- 地上29階・地下2階 / 135m
- 主要用途
- 事務所・店舗・駐車場
- 都市計画・事業コンサルタント
- 株式会社日建設計
- 設計・監理
- 株式会社日建設計
- 施工
- 株式会社大林組
- ビル管理
- 大和ライフネクスト株式会社
- 商業管理
- 住商アーバン開発株式会社





